ようこそ、WebBoardネットワークへ
ここではWebBoardの簡単な説明と機能をご紹介します。
CGIで動作するブログシステムです。
ご利用されているサーバに影響されにくく、容易に設置できるのがポイントです。
また、単純なブログシステムとして利用するだけでなく、サイトの更新を行うためのツールとして利用することもできます。
記事XMLファイルを利用することで、他のページやサイトと連携することができます。
WebBoardは複数の「ページ」を作成することができるため、「ページ」ごとに役割を分けることができます。

登録した「ページ」のXMLやRSSを利用して、サイトのアクセントに利用したり、ブログ、ニュースの配信に利用できます。

図解の様に、ページの一部に利用できます。
ページに挿入する際には、SSIやJavaScriptを利用することもできます。
WebBoardを複数設置し、複数のメンバーによるサイト更新も可能です。

図では、WebBoardを複数設置しています。それぞれ更新する「ページ」を管理者によって分けています。

図の説明では、ホームページ側で更新する箇所を3つとしています。
これにより、複数の部署が1つのホームページを更新することができ、情報の更新速度をあげることができるばかりではなく、サイト管理者(統括責任者)の負担を減らすことができます。
また、大規模なサイト変更を必要とせず、拡張性もあります。
WebBoardのデザインは、「スキン」と呼ばれるファイルで管理されており、デザインをカスタマイズすることができ、サイトにあわせたデザインに変更することができます。
WebBoardので更新された記事は、大手検索エンジンなどへ、更新PING通知を行うことができます。
このPING通知により、効率よく検索エンジンへの登録が可能となっております。
コメント投稿を受け付けると、スパム(迷惑コメント)も多く投稿されることがあります。
これらの投稿を抑制するために「禁止ワード」や「禁止IP/ホスト」登録機能があります。
また、記事ごとページごとに、コメントの受付の有無やコメントの表示/非表示の設定が可能です。